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2018年開催のお知らせ

「県民クラシックコンサート2018in座間味」開催決定!

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県民クラシックコンサートは、県民の皆様にクラシック音楽の鑑賞機会を身近な会場にて提供し、県民芸術文化の振興、青少年の豊かな心の醸成を図ることを目的に、今回は座間味島で開催されます。また、阿嘉島や慶留間島の皆さんも無料のチャーター船でご来場頂けます。

今回のゲストは、昨年の県民クラシックで好評を博した新良幸人さんが再登場します。新良さんは17歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞、県内外で活躍しているアーティストです。プロフィールをご紹介します。

新良幸人/唄・三弦

1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。17歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞。18歳より大学進学のため石垣を離れ現在も那覇在住である。現在はパーシャクラブやアコースティック・パーシャのヴォーカル&三弦奏者として、また同じパーシャクラブの太鼓、仲宗根哲(サンデー)と2人での活動も平行して行う。シングル「ファムレウタ」はTBS 系「筑紫哲也ニュース23」のエンディング曲に起用。2003年11月にはソロアルバム「月虹(げっこう)」を発表。

2011年10月にはテイチク・タクミノートよりピアニスト・サトウユウ子とのコラボレーションアルバム『浄夜』をリリース。モントリオール国際映画祭で2冠を受賞した映画『カラカラ』(2013年1月全国公開)で音楽監督を担当。その他、下地勇とのユニット・SAKISHIMA meetingや角松敏生、coba、夏川りみ、犬山イヌコ等のアルバムにも参加しその活躍も多方面に拡がっている。 琉球フィルとは「県民クラシックコンサート2017」(久高島・今帰仁村)にて初共演、好評を博す。