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「県民クラシックコンサート2018in座間味」サンエー那覇メインプレイスで開催

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「県民クラシックコンサート2018in座間味」公演を2月2日に予定しておりましたが、公演前日に天候不良でフェリーが欠航する可能性がありることが分かり、急遽、サンエー那覇メインプレイスの総合店長様のお取り計らいで、2階のオープンモールでの開催となりました。

演奏曲は「威風堂々」「白鳥の湖」などのクラシックの名曲や、琉球フィルゲーム音楽ディレクター作曲のゲーム音楽「文豪とアルケミスト」。「沖縄のメロディによるオーケストラ入門」では、俳優 当山彰一さんの解説とお馴染みのメロディで、オーケストラの楽器を一つ一つ紹介。
「鍛冶屋のポルカ」では、会場のお客さまの中から3名がオーケストラと共演し、「指揮に挑戦コーナー」では4名の方が指揮を体験しました。
ゲストの唄者、新良幸人さんと琉球フィルで「海ぬ彼方」、沖縄民謡の「浜千鳥」、「ファムレウタ」を共演。透き通った歌声が会場に響きました。最後の曲は「スターウォーズ」のメインタイトル。迫力の演奏に会場から盛大な拍手が送られ、多くのお客様がオーケストラのサプライズコンサートを楽しんでいました。
本公演の様子は映像に収められ、後日指揮者や新良幸人さん他のメッセージ映像を追加して、座間味村の方々へお届けする予定です。

公演地変更に伴い、多くの方からご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

新良幸人さんとの共演

「鍛冶屋のポルカ」に挑戦

指揮に挑戦

「県民クラシックコンサート2018in座間味」開催場所変更のお知らせ

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2月2日(金)座間味島で午後6時から開催予定の「県民クラシックコンサート2018in座間味」が、天候不良の為フェリーが欠航する可能性が出てきました。それに伴い、2月2日の開催場所をサンエー那覇メインプレイス2Fオープンモールで午後5時30分より開催する事が決定しました。

約2時間のコンサートです。お近くの方は足をお運び頂けますと幸いです。入場無料、どなたでもご観覧可能です!

(写真は2月1日リハーサルの様子です)

 

「県民クラシックコンサート2018in座間味」開催決定!

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県民クラシックコンサートは、県民の皆様にクラシック音楽の鑑賞機会を身近な会場にて提供し、県民芸術文化の振興、青少年の豊かな心の醸成を図ることを目的に、今回は座間味島で開催されます。また、阿嘉島や慶留間島の皆さんも無料のチャーター船でご来場頂けます。

今回のゲストは、昨年の県民クラシックで好評を博した新良幸人さんが再登場します。新良さんは17歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞、県内外で活躍しているアーティストです。プロフィールをご紹介します。

新良幸人/唄・三弦

1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。17歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞。18歳より大学進学のため石垣を離れ現在も那覇在住である。現在はパーシャクラブやアコースティック・パーシャのヴォーカル&三弦奏者として、また同じパーシャクラブの太鼓、仲宗根哲(サンデー)と2人での活動も平行して行う。シングル「ファムレウタ」はTBS 系「筑紫哲也ニュース23」のエンディング曲に起用。2003年11月にはソロアルバム「月虹(げっこう)」を発表。

2011年10月にはテイチク・タクミノートよりピアニスト・サトウユウ子とのコラボレーションアルバム『浄夜』をリリース。モントリオール国際映画祭で2冠を受賞した映画『カラカラ』(2013年1月全国公開)で音楽監督を担当。その他、下地勇とのユニット・SAKISHIMA meetingや角松敏生、coba、夏川りみ、犬山イヌコ等のアルバムにも参加しその活躍も多方面に拡がっている。 琉球フィルとは「県民クラシックコンサート2017」(久高島・今帰仁村)にて初共演、好評を博す。

「県民クラシックコンサート2017」大盛況の内に終了

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久高島&今帰仁村で開催された「県民クラシックコンサート2017」がお陰様で大盛況の内に終了いたしました。会場にお越しいただきました多くの皆様に御礼申し上げます。今回はゲストに新良 幸人さんを迎え、コンサートに華を添えてくれました。

久高島には、約200名の方がいらっしゃるそうですが、島外の方も含め150名近くのお客様がいらっしゃいました。今回は久高小中学校の中学生がボランティアスタッフとして公演を支えてくれました。公演の最初に「イザイホーのテーマ」(作曲:普久原 恒勇 編曲:新垣 雄)を献奏いたしました。指揮に挑戦コーナーでは、4名の方がオーケストラの指揮に挑戦してくださいました。学生時代に吹奏楽部だった方や歌手になる夢を持っている子、お手伝いしてくれていた中学生は仲間が見守っている中で堂々とした指揮でした。そして、外国の方も!最後にはスタンディングオベーションもいただいた久高島公演、お天気にも恵まれ、無事に終了いたしました。演奏者も笑顔でフェリーに乗り、帰路につきました。公演開催に際しご協力を賜りました西銘区長 様、南城市教育委員会 様、久高海運 様、会場をご提供いただきました久高小中学校 石川校長先生はじめ多くの皆様に御礼申し上げます。

桜が満開の今帰仁公演には約500名のお客様がいらしてくださいました。そして今帰仁中学校の生徒がボランティアスタッフとして、青年団の皆さんには、会場の椅子を並べ、駐車場誘導、のぼりを村の主要な場所に立ててくださったりと公演を支えて頂きました。指揮に挑戦コーナーでは、3名の方がオーケストラの指揮に挑戦してくださいました。また今回の公演では、地元の皆さんにコンサートに関わっていただきました。今帰仁村出身の平良 新助さんが作詞をした『ひやみかち節』を天底小学校金管バンド部、今帰仁中学校吹奏楽部、そして、今帰仁コーラス『たんぽぽ』の皆さんと、三線と唄で琉球古典音楽野村流保存会の平山 翼さんと琉球フィルで合同演奏を行い、迫力のある演奏に会場から大きな拍手を頂きました。素敵な歌声とそれぞれの地との深いご縁をトークで披露して会場のお客さま始めオーケストラのメンバーからスタッフまで全ての人たちのハートを鷲掴みにしたゲストの新良 幸人さん。公演後、『物凄く幸せな(公演前日のリハーサルからの)三日間でした。この幸せな時間がもうすぐ終わってしまうのか、と思うと(今帰仁村公演の)唄っている最中からグッと来てしまった、』と熱い想いを語ってくださいました。公演開催に際しご協力を賜りました今帰仁村教育委員会 様、会場をご提供いただきました今帰仁中学校 喜友名校長先生はじめ多くの皆様に御礼申し上げます。

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「県民クラシックコンサート2016」大盛況の内に終演!

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「県民クラシックコンサート2016」(主催:沖縄県、県民クラシックコンサート実行委員会)がお陰様をもちまして3公演とも大盛況の内に終了いたしました。お越し頂いた皆様から再演を望む声が多数寄せられ、とても嬉しく思っております。公演開催にご協力を賜りました地元教育委員会様はじめ多くの皆様に心より感謝申し上げます。

各公演の様子は「県民クラシックコンサート2016」facebookに詳しく紹介していますので、こちらをクリックして下さい。

 

 

与那原町公演写真

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比嘉祥人さんのハーモニカ演奏

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指揮に挑戦

与那原のヒーロー ファイタースリーからカワラ レッドが挑戦

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オーケストラ版で初演した「ザ ファイナルタイムトラベラー」の作曲者 坂本英城さんも駆けつけてくれました

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与那原中学校吹奏楽部との合同演奏

与那原9

 

大宜味村公演写真

開演5分前の合図は金管メンバー全員によるファンファーレ

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県民クラシックコンサート実行委員会 会長の大城壮彦さんの挨拶

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ナビゲーターとオーケストラ入門のナレーションは俳優の当山彰一さん

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指揮に挑戦

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大宜味村内小・中学校校歌メドレーを児童生徒そして会場の皆様の歌声で共演

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4月から開校する大宜味小学校の校歌をアンコールで初披露。ソプラノ歌手の玻名城 律子さんも駆けつけてくれました

大宜味20

 

渡嘉敷村公演写真

渡嘉敷7

ゴムホーストランペットによる歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲の演奏

渡嘉敷6

慶良間の古謡の主題によるヴァイオリンソナタ「クェーナ」の演奏。作曲者の源 啓祐さんも会場にいらしてくれました

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比嘉祥人さんによるハーモニカの解説

渡嘉敷13

指揮に挑戦(アンコール曲の「ラデッキー行進曲」も指揮してくれました)

渡嘉敷19

 

 

タイフーンfm「ヒトワク」出演

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諸見里杉子さんがパーソナリティーを務める、タイフーンfmの番組「ヒトワク」に出演しました。

「県民クラシックコンサート2016」の聴きどころや、ゲストのハーモニカ奏者比嘉 祥人さんのCDから「トレド」(ピアノ伴奏版)を紹介しました。

放送内容はポッドキャスティングで聴くことができます。 こちらをクリック

(「トレド」の演奏は本放送のみです)

ゲストの比嘉祥人さんご紹介

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県民クラシックコンサート2016のゲスト、クロマティック ハーモニカ奏者の比嘉祥人さんをご紹介します。

比嘉さんはBS-TBSの番組「世界人」でも紹介されました。こちらをクリック!

 

プロフィール・・・・

沖縄県浦添市出身。6 歳の頃より独学でハーモニカを吹き始める。小学校6 年生の頃、浦添市小中学生音楽祭オーディションに合格。2000年より世界的ハーモニカ奏者の和谷泰扶氏に師事。2004年、F.I.H.JAPAN ハーモニカコンテスト(年1回東京にて開催される国内最大のハーモニカコンテスト、クロマティック・ハーモニカ/クラシック部門、クロマティック・ハーモニカ/ジャズ&ポップス部門、複音ハーモニカ部門、アンサンブル部門、ブルース・ハープ部門等があり参加者数百名)において、初出場で第1 位及び総合グランプリ受賞。

2005年、ワールド・ハーモニカ・フェスティバル(4年に1度ドイツ・トロッシンゲンで開催され、ハーモニカの大会としては世界最高峰。参加総数は世界各地より数百名に及ぶ)において第2位受賞。1位とは、僅か0.2ポイント差での受賞。2006年、アジア・太平洋ハーモニカ大会(台湾)(2年に1度ごとにアジアの各地域持ち回りで開催され、参加者のほとんどがアジア地域から の参加)において第2位受賞。同年、北九州ハーモニカコンサートに出演。
2007年、日本ハーモニカ賞「奨励賞」を受賞。2011年、毎年東京で開催されている、上野の森コンサートに出演。2012年、沖縄県宜野座村のがらまんホールに於いて、初ソロ・リサイタルを開催。2013年、ワールド・ハーモニカ・フェスティバルにおいて第2位受賞。同年、久喜総合文化会館にてコンサートを行う。また、那覇市のパレット市民劇場での琉球フィルハーモニック ストリングスのコンサートにおいて、ゲスト出演。BS-TBSやRBCをはじめとするテレビ・ラジオ、新聞等のメディアにも多数出演。